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セザンヌ主義:父と呼ばれる画家への礼讃


セザンヌ主義:父と呼ばれる画家への礼讃
平成20年11月吉日
●場所:横浜美術館(みなとみらい駅下車、「美術館口」を出て徒歩3分)
●会期:2008年11月15日(土)- 2009年1月25日(日)
●入場券:1,400円

横浜美術館正面
●毎週木曜日(祝日を除く)、木曜日に祝日開館した場合はその翌日。
横浜美術館 - Wikipedia


・ピカソが敬愛の心を示して「父」と呼んだ画家、ポール・セザンヌ(1839−1906)。
印象主義とともに出発しながらも、それを超え、伝統的な絵画の造形原理に基づきつつ独自の新しい表現を創造した画家。
セザンヌの絵画は、今なお世界中から大きな関心と評価を受け続けています。
「セザンヌ主義」という言葉が存在するのは、彼の絵画が20世紀初頭のフランスにおける革命的な芸術運動に与えた影響がとりわけ顕著であるからです。
ベルナール、ドニらの「象徴主義・ナビ派」、マティス、ヴラマンクらの「フォーヴィスム」、ピカソ、ブラックらの「キュビスム」、そしてモディリアーニら「エコール・ド・パリ」の画家達の絵画には、セザンヌの影響がはっきりと見て取れます。
セザンヌの影響力は海外へも広がりをみせていきます。
日本では明治〜大正時代にかけて、西洋近代美術が多く紹介されていきます。
その中で文芸雑誌『白樺』でセザンヌの芸術が「新しい動向」として掲載されました。
また当時の収集家たちはセザンヌの作品を買い求めました。
その甲斐もあって、国内現存作品がいくつもある今日の環境が生まれていきました。
同時期にパリに留学していた有島生馬、高村光太郎、安井曾太郎らは現地で実物を見ることで、自らの作品に反映していきます。
岸田劉生、木村荘八といった作家は、日本の地でも複製画から影響を受け、セザンヌ主義を吸収していきました。

STV創立50周年記念 セザンヌ主義 STV北海道立近代美術館で開催中

イタリアングリル「ラ ヴェラ」 ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
●場所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル 2階:イタリアングリル「ラ ヴェラ」 
●TEL:045-223-2222(代表) FAX:045-221-0650(代表)
●パノラミックな窓から横浜港が一望でき、ライトアップされた大観覧車のダイナミックな夜景が見える席に案内されました
●本格イタリアンがリーズナブルな値段で提供されています。
●ディナーセットメニュー  \6,300
・ 鴨腿肉のコンフィー季節のサラダ添え
・ 本日のスープ:自家製タリアテッレの海の幸和え
・ やまと豚肩ロース肉のグリル鎌倉野菜添え又は自家製厚切りスモークサーモンの瞬間焼きサワークリーム添え
・ パテシェお薦めデザート、コーヒー
●アコーデオンとギターの生演奏(イタリア人がそれぞれの席のそばで演奏)もあり楽しく過ごせました。