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●美術館・庭園・グルメ巡り

ウィーン美術史美術館所蔵静物画の秘密展

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ルーヴル美術館展
 (17世紀ヨーロッパ絵画)

ルーヴル美術館展
 今年もやってきました

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活伊勢エビ料理中納言

とんき 目黒店

ルーヴル美術館展

今年もやってきました

ルーヴル美術館展:肖像芸術:人は人をどう表現してきたか」
2018年5月30日(水)〜9月30日(月):国立新美術館

東京で2つの「ルーヴル美術館展」開催

ルーヴル美術館展:17世紀ヨーロッパ絵画
2009年2月28日(土)〜6月14日(日):国立新美術館
ルーヴル美術館展:美の宮殿の子どもたち
2009年3月25日(水)―6月1日(月):国立西洋美術館

☆ルーヴル美術館展 「17世紀ヨーロッパ絵画」 
平成21年3月吉日
●場所:場所:国立西洋美術館(上野)
●会期:2009年2月28日(土)〜6月14日(日)
●入場券:1,500円

西洋の美術作品を専門とする国立西洋美術館(1959年開館)
●休館日:毎週月曜日

ルーヴル美術館の所蔵品展は、これまで日本でも何度か開催されてきました。
この度の展覧会の範囲は「17世紀のヨーロッパ絵画」なのですが、一般に予想されるような国別の組み立てではなく、17世紀ヨーロッパ絵画を三つの大きなテーマで分類し、この時代のヨーロッパ絵画を横断的に検証してみようと考えているからです。その三つとは、「「黄金の世紀」とその陰の領域」、「旅行と「科学革命」」、「「聖人の世紀」、古代の継承者?」です。
そこでは、宮廷的な世界と貧しい農民の姿が対置され、あるいは、自然科学の発達と拡大する世界がもたらした新たな社会の諸相が概観され、さらに、宗教改革以後のキリスト教社会がどのような宗教図像を生み、また、新たな規範を確立していったのかが探求されていきます。
レンブラント、フェルメール、ルーベンス、プッサン、クロード、ラ・トゥール、ドメニキーノ、グェルチーノ、ベラスケス、ムリーリョといったルーヴルを代表する画家たちの重要な作品が出品されるています。

☆東京新阪急ホテル築地 日本料理「明石」
●場所 東京都中央区明石町8 聖路加タワー32F
東京新阪急ホテル(聖路加タワー)
お昼の会席御膳「かちどき」
●地上110メートルからの眺望は、東京タワーやレインボーブリッジの夜景も楽しみめます。
●お昼の会席御膳「かちどき」 4,500円(先付二種/椀盛/お造り/焼物/煮物/お食事/水菓子)
●築地市場より仕入れた旬の新鮮な食材を伝統の技でおりなす会席料理の数々。
●見た目よりもボリューム感がありました。野菜中心なので、健康にも良いと思います。



☆「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」
平成21年4月吉日

●場所:国立新美術館(港区六本木)
●会期:2009年3月25日(水)―6月1日(月)
●入場券:1,500円

(国立の美術館としては5館目にあたり、2007年1月21日に開館した「国立新美術館」)
●休館日:毎週火曜日(ただし5月5日は開館)、5月7日(木)

圧倒的なコレクションを誇る世界最大級の美術館、ルーヴル美術館から、「子ども」をテーマにした展覧会が開催。
生まれたばかりの子どもは、国や時代が違っても同じような時間を過ごします。古代エジプトの産着(うぶぎ)は、18世紀のものとほとんど変わらないのです。時代と地域を超越した普遍的な感覚がそこにはあります。
古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、彫刻、美術工芸品、絵画、素描・版画。7つの部門から選りすぐられた約200点には、彫刻や絵画、デッサンだけでなく、古代エジプトの貴重なミイラ、さらに衣服などの日用品、おもちゃ、あるいはキリスト教をテーマにした作品など様々な名品が含まれています。その時代は古代から19世紀前半まで、地域的にもヨーロッパからエジプト、オリエントにまでおよびます。時空を超えた世界中の子どもと出会えるのが特徴です。
おとぎの国をさまようかのように、会場にも工夫を凝らします。ティツィアーノなどの名画と、とてもシンプルで日常的な作品を並べるなど、その意外性からもルーヴル美術館の豊かさを実感できる展覧会です。